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チャレンジャー稽古場日誌④/加藤たけし

バタバタしていた。
チャレンジャー稽古、青森行き、チャレンジャー稽古…と、初の東北遠征を挟んだ演出DAYS。
行きはしかも、稽古終わりで上京して、新宿駅西口発青森行きの夜行バス(これも初めて)利用だ。

体力/時間もタイトなスケジュール。
自由謳歌に生き急ぐ大学生か、俺は。



さて、稽古場日誌。

帰還後の6/29(火)は、初めてのひとり演出。
まず久々に、富士川ふれあいホールまで自転車を漕いだ。
(富士市の西側から、旧富士川町ゾーン迄。現地民でなければ分かるまい)

時間に余裕のない到着をしたところ、もう俳優陣は稽古モード。
うかうかしてられないなと、改めて、奮起。

前回に仮決めしたラストシーンの確認、全体を通しての粗~い台本付き立ち稽古、ジャンケンポンの段取り、公爵婦人登場…と、午後中かけて細々手を付けた。
(これまた、台本を知る者しか分かるまい)

今作は、物語の展開に従って、徐々に登場人物が加わっていくような台本。
アタマからなぞってばかりいると、その日中に稽古迄辿り着けないシーンや、登場しないキャストが出てくることもある。
俳優陣からは、その辺りへの、不安とフラストレーション(大袈裟かな?)が見られたので、なるべく時間で区切りながら、全体を見据えた稽古場運営を試みた。
思うように時間を使えないし、演技を詰め切れない歯痒さ。やはり、まだまだまだ、残る。
ベストな塩配の稽古プラン、俳優陣と一緒に今後とも模索せねば。


私事を囀るならば、演出は6年振りとなる。
当時の、富士・富士宮地域の高校演劇部有志によって、「『校』境なき劇団」と銘打って、行った公演。
それ以来だ。

今以上に未熟。
今以上に若輩者。
しかし今、ドロツプスに身を寄せているのも、原田先生と芝居を通した交流が生まれているのも、その演出作品があったからだったなと、ふと思い返す。

あの演出が、この今を導いたならば。
この演出は、その先に続いたりもするのかな。

嗚呼、終電車で書くブログ。
メランコリック。
意味もないのに。

後で読み返して、赤面するとしよう。
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