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高校演劇地区大会 / スズキ

高齢者演劇のおかげですっかり慣れた東京―静岡の往復はまだ続きます。
今回の用件はわれらが母校の出場する高校演劇大会の観劇。
ついでにちょうど誕生日を迎えた純也くんのお祝い。

会場はこれまた慣れ親しんだロゼシアター。
でも中ホールですが。うらやましい。
僕たちが高校生だった頃の会場はまた別で、そこは既に取り壊されて別の施設が建っています。
そのホールでの出来事も、断片的に蘇ることがある。たまに。

僕の8、9代下の後輩たちが上演したのは松田正隆脚本の「明日は風のない日」。
長崎を舞台にした、戦争の影響がぼんやりと残る家族の生活のお話です。
淡々と、それでいてしっとりとした作品で、けれどそれを見事に自分たちのものにしていた16、17歳の彼らに拍手です。
見事地区大会を突破し、翌週おなじくロゼシアターで開催される県大会に進出することが決まりました。
おめでとうございます。

彼らがどんな演劇が好きで、演劇のことをどう考えているのか、それはしっかりお話したことがないのでよくわかりません。
そして勿論、「演劇とはこうだ」とか「こういう演劇がいい」などと言うつもりもありません。
彼らがこの2年間で演劇と離れても、今後も続けていくとしても、それでいいのだと僕は思います。
ただ、この時間を共に過ごしている部員たちへの信頼や好感がこの瞬間にあることだけはしばらく持っていてほしいなあなどと思うのです。
その点だけは、僕と同じ道をたどってほしいと思います。


終演後は原田先生や照明家の山口さんにごあいさつ。
純也君への誕生日プレゼントをあげたり、なぜか僕までもらったり、そんなこんなで夜は更けていきました。

ちなみに僕へのプレゼントは立体パズル
立体パズル

高井くんへのプレゼントはこの本でした
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(2005/10/26)
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そしてそして、重い腰をようやく上げて、スズキ式ドロツプス第三回公演的な活動。
ゆるりと稽古っぽいことをしてみた。
まだまだ詳細は発表できませんが、近いうちにお知らせしたいと思います。
これまでのスズキ式ドロツプスの公演からはだいぶ離れた形態になる予定。

takai_24
高井純也24歳の横顔(画像処理済)
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