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2010活動報告③ 箕面本番

本番朝。

空を見上げたら、雨がカミングスーンだなって、思う感じ。
ホテルから劇場までは、かろうじて天気がもちましたが

前夜は、鍵を持ったまま、同室のスズキヨウヘイが寝入ってしまい、フロントの方に開けてもらった。
珍事。
とはいえ、6~7時間は寝れている。
スバラシイ。

午前中は開会の式典。
参加劇団の全体像、やっとこさ、明らかに。
照明の山口さん到着を待って、徐々に本番モード。
さぁ、場当たり、開始です。

今回の僕は音響オペレーター。
不慣れ&不向きなオシゴト。
それも、見知らぬ土地の、見知らぬホールにて。

とりあえず、担当のお姉さんが優しかったので助かりました。
ちなみに、ロゼ公演時のお姉さんも優しかったです。
流石にね、アウェイでビギナーな僕ですもの。
ミスしたら殺す的な?屈強な頑固職人?みたいなのが、セコンドについたりしたら、挫けます。
是非に、笑顔を持って、ご享受頂きたい。
たのしく、たのしく、やさしくね。

場当たりは、とてもスムーズな進行。
富士公演を前週に経てきただけのことはあるぜ。
概ねきっと、良い感じ。
そうだ、怖いくらいに。

僕にはしかしジンクスがある。
ゲネが上手くいきすぎると、本番のイレギュラ―に足元をすくわれる。
今回のそれに当たるもの。
そこがアウェイだということ。


パフォーマンスは決して悪くなかったが、客席の反応は薄く、何だか、ちぐはぐ。
演者も観客も、何か不完全燃焼な気持ちでの終幕だったような、印象。

演者は大いに凹んでいました。
涙目の人も居ました。
アウェイの洗礼を受けたような心持だったでしょう。
…いやぁ、にんともかんとも。。

客席はどうやら、戸惑っていました。
それは、別役不条理に対して。
それは、そしておそらく、あまりにもガチな、チャレンジャーの芝居に関して。
アットホームな人情喜劇を期待していたならば。
王道な、不思議の国のアリス、観たさでやって来たならば。
…確かに、あれれって、なるよね。。

私見。
ガチすぎて、浮いちゃった。
そんな箕面公演。
そしてまた、初めての旅公演だったために、メンバーには、その空気を受け流したり、抗ったりする術を持ち得なかった。
飲まれるよりほか、無かった。

救いは、届いた人には、届いたということでしょう。
他劇団の主宰者や、テクニカルスタッフの方々等、いくらかの方々からは賛辞を頂きました。
当日のパフォーマンスが100点でなくとも、それが一朝一夕に培われたものでないことは、伝わるものなのだと、少しですが、ほっ。
あと、一番前で観ていた、女の子もげらげら笑っていたそうな。


その夜は交流会。
食事にかかるまでの時間(エラいひとのスピーチとか)が長く、我慢できずに食料調達に動く、チャレンジャーの面々。
ついには、いただきますを待たずに、食べる&飲む。
壮絶に疲れているし、壮絶に空腹なのだ、仕方ないのだ。

その後、スズキヨウヘイと、つけ麺の店を訪ねて。
ホテルのロビーで、皆で反省会&コーヒーブレイク。
露天風呂では、浜松から来たという企業の方と、組織運営において、構成員のモチベーションを如何にしてマネジメントするか(?)について、おしゃべりをした。

そして、眠りの淵へ。
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